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利用規約

デザインとまとめ社(以下「当社」といいます。)は、当社が提供するサービス(以下「本サービス」といいます。)についての利用規約をここに定めます。この利用規約(「本規約」といいます。)は、本サービスを利用するための契約の内容になるものであり、当社とユーザー(第1条第2号で定義します。)は、本規約が本サービスを利用するための契約の内容になることに合意するものとします。

第1条(定義)

本規約において用いる用語の定義は次の通りとします。

  1. 「会員」
    本規約を承認の上、当社が定める方法により、本サービス利用のために入会を申し込み、当社が承認した者
  2. 「ユーザー」
    会員及びゲストユーザーを含む本サービスを利用するすべてのユーザー
  3. 「ゲスト」
    会員登録せずに本サービスの一部を利用するユーザー
  4. 「学び」
    知識や情報の提供、会話や演奏の訓練、アドバイス行為等の総称
  5. 「学ぶ人」
    「学び」の受講を希望し、又は実際に受講する者
  6. 「教える人」
    「学び」の提供を希望し、又は実際に提供する者
  7. 「学び契約」
    教える人と学ぶ人との間で締結される「学び」の提供及び受講に関する契約
  8. 「学びフィー」
    「学び」契約の対価として学ぶ人が当社を介して教える人に支払う料金
  9. 「外部SNSサービス」
    Facebook、その他の他の事業者が提供している当社所定のソーシャル・ネットワーキング・サービスで、会員の認証、友人関係の開示、当該外部ソーシャル・ネットワーク内へのコンテンツの公開などの機能を持ち、本サービスの実施に利用されるサービス

第1章 会員登録等

第2条(会員申込)

1項 本サービスの会員となるには、本規約および本サービスプライバシーポリシーの内容をお読みいただき、本規約を遵守することに同意のうえ、本サービスの提供する入力フォームにて所定の情報を提供する方法による会員登録への申込み手続きが必要です。入力に際しては、真正な情報を提供していただく必要があります。同一人が複数の会員登録をすることはできません。

2項 前項の申込に対して本サービスが承諾をした場合、承諾をした時点をもって会員登録手続は完了し、申込者は、この時点から会員としての地位を取得します。なお、本サービスは、次の場合には申込に対する承諾を行いません。

  1. 申込の際に本サービスに提供された情報(以下「登録情報」という。)の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
  2. 過去に会員資格を停止された、または停止事由に該当したことが判明した場合
  3. 第25条第1項に定める確約事項に違反するおそれが認められる場合
  4. 第26条に定める事由が認められる場合
  5. その他、本サービスが登録を適当でないと判断した場合

3項 本サービスは、前条の承諾をしない場合において、申込者にその理由を開示する義務を負いません。

第3条(会員IDおよびパスワードの管理)

1項 会員は、本サービスが会員に付与する会員ID、パスワード等の管理および保管を行う責任を負うものとします。会員は、設定したパスワードを定期的に変更して不正利用の防止に努めなければなりません。

2項 会員は、会員IDおよびパスワード等を第三者に利用させ、または譲渡もしくは担保設定その他の処分をすることはできません。

3項 会員IDおよびパスワード等の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は会員が負うものとし、本サービスは一切の責任を負いません。

4項 会員は、会員IDまたはパスワードが第三者に漏えいした場合、あるいは会員IDまたはパスワードが第三者に使用されている疑いのある場合には、直ちに本サービスにその旨を連絡するとともに、本サービスの指示がある場合にはこれに従うにものとします。この場合、本サービスはその会員IDやパスワード等を不正アカウントとして停止することができるものとします。

第4条(届出事項の変更等)

1項 会員は、入会申込の際に本サービスに提供した登録情報に変更があった場合は、遅滞なく本サービスに当該変更事項にかかる情報を提供するものとします。

2項 会員は、本サービスから本人確認書類その他会員資格に関する情報の開示を求められた場合は、これに応じなければなりません。

第5条(退会)

1項 会員は、所定の手続きにより本サービス会員登録を抹消(退会)することができます。

2項 会員が死亡した場合その他本人の会員資格の利用が不可能となる事由があったときは、本サービスは、当該会員がその時点で退会したものとみなし、会員IDおよびパスワードの利用を停止します。

第6条(会員資格の停止、抹消)

1項 本サービスは、以下の事由がある場合、会員に何ら事前の通知または催告をすることなく、会員資格を一時停止し、または会員登録を抹消することができるものとします。

  1. 会員IDまたはパスワードおよび本サービスを不正に使用しまたは使用させた場合
  2. 本サービスに提供された登録情報の全部または一部につき虚偽、誤記または記載漏れがあった場合
  3. 本サービス、他のユーザー、外部SNS事業者その他の第三者に損害を生じさせるおそれのある目的または方法で本サービスを利用した、または利用しようとした場合
  4. 手段の如何を問わず、本サービスの運営を妨害した場合
  5. 支払債務(学びフィーを含む)を期限までに履行しなかった場合
  6. 会員に対し、差押、仮差押、仮処分、強制執行、破産、民事再生、会社更生、特別清算の申し立てがなされた場合、または、会員が自ら破産、民事再生、会社更生、特別清算の申し立てをした場合
  7. 禁固以上の法定刑が定められた罪を犯した疑いがあるとき
  8. 本サービスの定める回数以上のパスワードの入力ミスがある場合
  9. 本サービスの定める期間内に本サービスの利用がなかった場合
  10. 登録したメールアドレスや電話番号が不通となり、本サービスからの連絡が不可能となった場合
  11. 会員が本規約の条項に違反した場合
  12. ユーザーが登録した金融機関の口座に関し違法、不適切その他の問題があることが当該金融機関による指摘等により判明した場合
  13. 第25条第1項に定める確約事項に違反するおそれが認められる場合
  14. 第26条に定める事由が認められる場合
  15. その他、会員として不適格と本サービスが判断した場合

2項 「学び」が成立した後、本サービスから教える人に対する学びフィーの送金完了前に、会員が前項の各号に該当することが判明した場合、本サービスは、(ⅰ)学ぶ人の場合は、学び契約を無効とし、払い込まれた学びフィーは本サービスの定める手続きにより返金、(ⅱ)教える人の場合は、「学び」の掲載を直ちに中止し、成立した「学び」を不成立とすることができます。

3項 本サービスは、第1項各号に該当する合理的な疑いが生じた場合において、事実確認が完了するまで当該会員のサービスの利用を一時的に停止することができます。

4項 本サービスは、本条に基づき本サービスが行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

第7条(会員登録をしないサービス利用について)

1項 ユーザーは、本サービスが認める場合に限り、ゲストユーザーとして会員登録をせずに本サービスの一部を利用することができます。ゲストユーザーは、本規約および本サービスプライバシーポリシーの内容をよく読み、これらを遵守することに同意した場合に限り本サービスを利用することができます。

2項 第2条2項各号に定める事由が認められる場合、本サービスは、ゲストユーザーによる本サービスの利用を承認しないことができます。その場合、本サービスは、不承認の理由を開示する義務を負いません。

3項 ゲストユーザーが本サービスに登録したメールアドレスは、第3条におけるID及びパスワードに準じて取り扱われるものとします。

4項 第6条1項に定める事由が認められる場合、本サービスは直ちにゲストユーザーの本サービスの利用を停止することができるものとします。この場合の取扱いは第6条2項~4項に準じます。

第2章 本サービスの提供するサービス

第8条(本サービスの内容)

本サービスは、会員が教える人となり掲載した学びに対し、不特定多数の他のユーザーが学ぶ人となり、その学びへ金銭的な支払いをするためのプラットフォームです。

第9条(契約当事者)

1項 学びが成立した場合、教える人と学ぶ人との間において学び契約が成立します。プラットフォームの提供者である本サービスは学び契約の当事者ではありません。

2項 本サービスは、教える人による学びの不履行に備えて保険に加入することがあります。本サービスの保険加入は、あくまで顧客サービスの一環であり、これにより本サービスが学び履行について何らかの法的責任を負うことはありません。

第3章 教える人に関するルール

第10条(利用資格)

1項 教える人として学ぶ人からの学びを募集するには以下の条件を満たす必要があります。

  1. 本サービスの会員であること
  2. 20歳以上であること(未成年者である場合、法定代理人の個別の同意が確認できれば可)
  3. 日本国内に住所を有し、電話番号(携帯電話番号を含む)、本人名義の銀行口座および公的機関が発行している身分証(免許証、パスポート、健康保険証等)もしくは学生証を持っていること。ただし、本サービスが個別に認めた場合に限り、日本国内に住所を有しないユーザーも教える人となることができます。

2項 教える人への申込みをしたユーザーは、本サービスが必要と判断する場合、上記の証明書類又は本サービスが必要と認める情報や書類を提供しなければなりません。

第11条(教える人の義務)

1項 教える人は、学びの掲載及び学びの提供を行うにあたり、関係する法令を自らの責任において遵守しなければなりません。

2項 教える人は、掲載する学びを、自らが主体として遂行し、学び契約成立の際には学びの実行が確実であることが求められます。実行が不確実な学びの掲載はできません。

3項 教える人は、いかなる理由においても他者(個人・法人を含む)へのなりすましをしてはいけません。教える人は、学びの申請及び掲載において個人・団体の名称を含む事実関係のすべてについて真実の記載をしなければなりません。

4項 学びは、その目的や活動等の内容が具体的に特定されている必要があります。また、学びに掲載する期間、学びの内容や受講料との関係等について、相互に矛盾又は誤解を招く内容の記載は禁止されます。 学びの内容と関係性の認められない画像の使用はできません。

第12条(禁則事項)

学びや学びの内容が下記に該当する場合には学びの掲載を禁止します。

(1)学びや学びの内容が、法令等を遵守していない又はそのおそれがある場合。
(これらの例示)

  • 著作権を含む一切の知的財産権を侵害する行為
  • 食品衛生法、食品表示法上の義務に反する態様での食品の取扱い
  • 酒税法上の義務違反する態様での酒類の取扱い
  • 電波法上の規制に則らない通信機器の販売 ・医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の定める規制に反する化粧品、医療品等の取扱い
  • 医薬品医療機器等法に定める規制に反する医薬品、医療機器等の取扱い
  • 動物取扱業に関する規制に違反する対応での動物の取扱い
  • 旅行業法、道路運送法等の規制に反する観光サービスの提供や取扱い

※以上はあくまでも例示にすぎません。法的規制の有無及びその履行については学び契約の当事者である教える人がその責任において実施しなければならず、本サービスはその責任を負いません。

(2)学びにおいて扱う内容が、法令違反に該当又はそのおそれのある場合。
(これらの例示)

  • 凶器、銃器類
  • 覚せい剤、麻薬、向精神薬、毒物、劇物等
  • タバコ、ニコチン含有液体
  • 火薬類
  • 象牙等、種の保存法で禁止される製品
  • 売春もしくは性道徳に反する行為
  • 賭博、富くじの売買やこれに関係する行為

※以上はあくまでも例示にすぎません。法的規制の有無及びその履行については学び契約の当事者である教える人がその責任において実施しなければならず、本サービスはその責任を負いません。

(3)学びや学びの内容が、肖像権、プライバシー権、人格権、等々、あらゆる他人の権利を害し、又はそのおそれのある場合
(4)学びや学びの内容が、国籍、民族、人種、社会的身分、性別、思想、信教、病歴、教育、年齢などによる差別的表現行為に該当、またはその虞のある内容を含む場合
(5)学びや学びの内容が、青少年の保護・育成の観点から不適切な物やサービスの提供や表現であると認められる場合。
(6)極端に特定個人の目的と認められる場合
(7)政治活動や宗教活動を目的とする、またはそのおそれがあると認められる場合
(8)学びや学びの内容が、本サービスそのものや本サービスの掲げる理念等と相容れないと認められる場合
(9)その他、本サービスが学びの掲載を不適切であると判断する場合

第13条(申込みと掲載)

1項 教える人として学びを募集するには、本サービスが定める事項を入力フォームに入力して申込みをするものとします。また、本サービスからの個別の求めがある場合には、別途必要な情報や書類の提出をしなければなりません。

2項 本サービスは、次の事情が判明した場合には、申込みにかかる学びの掲載を不承認とすることがあります。

  1. 第10条の利用資格を有することが確認できない場合
  2. 申込時に申請した情報に事実に反する内容が含まれている場合
  3. 学びや学びの内容が前条に定める禁則事項に抵触する場合
  4. 第6条1項に定める会員資格の停止事由のあることが判明した場合
  5. その他、本サービスが学びの掲載が不適当であると判断した場合

3項 学びが掲載された後において、前項の各号記載の事情が明らかとなった場合、本サービスは当該学びの掲載を不承認とし、掲載を中止することがあります。

4項 学びが掲載された後において、第2項の各号記載の事情が合理的に疑われる場合、本サービスは、事実関係の確認に必要な間、学びの掲載を一時中止することがあります。教える人は、本サービスの事実関係の確認に必要な協力をしなければなりません。

5項 本サービスは、第2項から第4項に定める事情により、申込みを不承認又は掲載を中止した場合において、その理由を開示する義務を負いません。

6項 本サービスは、本条に基づき本サービスが行った行為により会員に生じた損害について一切の責任を負いません。

第14条(教える人認定制度)

1項 教える人は、学びの開催により関心を集める教える人であると判断された場合に、「認定」を受けることができます。

2項 本サービスのブルーの認定バッジは、学ぶ人の関心を集める教える人であることを示します。認定バッジは、教える人のプロフィールの名前の横に表示されます。 

3 認定を受けた教える人は、学びのホストとして自由な時間に一対一の学びを開催できます。ただし、一対一の学びの開催の際も本サービスの学びの掲載をする必要があります。

第15条(教える人に発生する手数料)

1項 学びが成立した場合、教える人は、本サービスに対して、手数料として学びフィーの一定割合の金額を支払う義務を負うものとします。手数料の割合及びその支払時期方法については、以下において定めるものとします。

教える人認定制度手数料(税別)
認定なし30%
認定あり15%

2項 本サービスは、学びが開催した場合、開催された学びの月末に学び明細を発行します。教える人は、学び明細を確認後、本サービス所定の方法で学びフィーの支払申請をするものとします。

3項 本サービスは、学び明細を発行した翌月15日を期限として、学びフィーを教える人に支払います。

第16条(学びのキャンセル)

1項 本サービスに掲載が開始された学びは、本サービスの承諾なく掲載を取り下げること、および、募集期間や学びの内容や金額を変更することはできません。ただし、やむを得ない理由で学びの継続ができないと教える人が判断し、教える人が速やかに本サービスまでその旨を通知した上、本サービスが承諾した場合に限り、学びの掲載を終了することができます。なお、この場合、教える人は、本サービスが定める一定のキャンセル手数料が発生することについてあらかじめ了承するものとします。

2項 前項の場合、教える人は本サービスの定める方法で学ぶ人にキャンセルの経緯を説明した上、学ぶ人からの個々の問い合わせについて責任をもって対応することとします。

第17条(学びに関するトラブル)

1項 教える人は、学ぶ人、他の教える人その他第三者から何らかのトラブル、返金要求、その他紛争が生じた場合は、自己の責任と費用をもって解決すべきであり、当社はこれに関して一切責任を負いません。当該トラブルに関連して当社が損害を被った場合には、その全ての損害を直ちに賠償する責任を負うものとします。なお、当社が当該トラブルを処理解決した場合には、その処理解決に要した全ての費用は、教える人の負担とします。

2項 当社は、本サービスの健全性を確保する見地から、学び契約の当事者に事実関係の確認をする場合があり、ユーザーは当社の事実確認に協力しなければなりません。

第18条(学びフィーの支払い)

1項 教える人は、本サービスに対して、学ぶ人から支払われる学びフィーを教える人に代わって受領するための代理受領権限を付与するものとします。本サービスが、学び契約に基づき学ぶ人より支払われる学びフィーを、教える人に代わって受領した時点で、学ぶ人の学びフィー支払義務の履行が完了したものとします。

2項 本サービスは、学びが開催された場合、教える人に対し、本サービス所定の方法にて教える人に代わって受領した学びフィーを支払います。この場合の振込手数料は本サービスが負担します。

3項 本サービスは、教える人への学びフィーの支払に際して、教える人が本サービスに支払うべき手数料その他の一切の債務を差し引くものとします。

第4章 学ぶ人に関するルール

第19条(利用資格について)

1項 学ぶ人として学びを受講するには、原則として日本国内に住所を有している(住民票があることを意味します。)必要があります。

2項 学ぶ人となるユーザーは、本サービスが必要と判断する場合、住民票の写し又は本サービスが必要と認める書類を提供しなければなりません。

第20条(学びの予約)

1項 ユーザーは、本サービスの定める方法により学びの予約を申し込むことができます。予約の申込みが完了した時点で、学びが開催することを条件とする学び契約が成立します。

2項 本サービスは、第6条1項記載の事由が認められる場合、前項の学びの予約の申込みを拒絶することができます。

3項 ユーザーは、学びの予約の申込みをするにあたり、対象の学び毎に本サービス上で表示される利用条件を理解のうえ同意する必要があり、予約の申込みをしたユーザーはこれに同意したものとみなされます。

第21条(学びの予約のキャンセル)

1項 学ぶ人は、学びの予約をした学びについて、その予約をキャンセルすることができません。ただし、法令により認められる場合に限り、予約のキャンセルが可能となります。

2項 本サービスにおいて次の事実を認める場合には、その予約はキャンセルされます。

  1. 学びの開催日までに本サービス所定の方法による学びフィーの決済手続きが完了しない場合
  2. 学ぶ人に対する学びの履行が不可能若しくは著しく困難である場合

第22条(学びの受講)

1項 学びの受講が開催した場合、当該学びを予約した学ぶ人は、本サービス所定の方法による学びフィーの決済手続きが完了することを条件として、教える人に対し、学びの受講を受ける権利を有するものとします。

2項 学ぶ人は、選択した学びの変更・キャンセル・返金要求はできません。ただし、教える人と学ぶ人との個別の合意がある場合にはその合意が優先します。

3項 学びの受講は、教える人が学び契約に基づいて履行の責任を負うものであり、本サービスは、学びの履行、及び学びの不履行による損害賠償責任を負いません。

第23条(学びが中止、キャンセルの場合等)

1項 学びが中止になった場合、第13条3項により学びが不掲載となった場合、第16条1項により学びがキャンセルされた場合、または第21条第2項第2号により予約がキャンセルされた場合、本サービスは、本サービス所定の方法による学びフィーの決済手続きが完了している学ぶ人には、学びフィーを返金します。この場合、学ぶ人は本サービスの返金手続きに協力しなければなりません。

2項 前項の場合の送金手数料は、本サービスが負担します。

第24条(学びフィーの支払い方法、手数料)

1項 学ぶ人は本サービスの定める方法により学びフィーの支払いをします。学びフィーは、教える人に代わり本サービスが受領します。学ぶ人が、本サービスに対して学びフィーを支払った時点をもって学ぶ人の学びフィーの支払は完了します。

2項 学ぶ人が学びフィーを支払う際には、本サービスに対して、システム利用料が発生することはありません。支払いが銀行振り込みの場合、振込手数料は学ぶ人が負担します。

第5章 全てのユーザーについてのルール

第25条(反社会的勢力等の排除)

1項 ユーザーは、暴力団、暴力団員および暴力団員でなくなったときから5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業に属する者、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等、テロリスト等、日本政府または外国政府が経済制裁の対象として指定する者(以下上記の9者を総称して「暴力団員等」といいます。)、暴力団員等の共生者、その他これらに準ずる者(以下、上記のすべてを総称して「反社会的勢力等」といいます。)のいずれかにも該当しないこと、かつ将来にわたっても該当しないこと、および自らまたは第三者を利用して、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて本サービスの信用を毀損し、または本サービスの業務を妨害する行為、その他これらに準ずる行為(以下総称して「不当な要求行為など」といいます。)を行わないことを確約することとします。

2項 前項に定める「暴力団員等の共生者」とは、以下のいずれかに該当するものをいいます。

  1. 暴力団員等が、経営を支配していると認められる関係を有する者
  2. 暴力団員等が、経営に実質的に関与していると認められる関係を有する者
  3. 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的、または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有する者
  4. 暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有する者
  5. 暴力団員等と社会的に非難されるべき関係を有する者
  6. その他暴力団員等の資金獲得活動に乗じ、または暴力団員等の威力、情報力、資金力等を利用することによって自ら利益拡大を図る者

3項 ユーザーが1項の確約事項に違反する場合、本サービスは、当該ユーザーに対して、直ちに本サービスの提供を停止するものとします。この場合、ユーザーに損害等が生じた場合でも、当該損害等について、本サービスおよび決済代行事業者、提携カード会社その他の第三者に一切の賠償請求をすることはできません。

第26条(禁止行為)

1項 ユーザーは、本サービスの利用にあたって、以下各号のいずれかに該当する行為、あるいはそのおそれがある行為を行ってはならないものとします。

  1. 本サービスを不正の目的をもって利用する行為
  2. 本サービス、他のユーザー、その他の第三者の知的財産権、肖像権、パブリシティ権その他の権利を侵害する行為
  3. 本サービス、他のユーザー、その他の第三者の名誉もしくは信用を毀損し、またはプライバシーを侵害する行為
  4. 詐欺等の犯罪に結びつく行為
  5. コンピュータウイルスなど有害なプログラム等を送信もしくは提供する行為、または推奨する行為
  6. 本サービス、他のユーザー、その他の第三者の情報を改ざん、消去する行為
  7. 本サービス、他のユーザー、その他の第三者の設備を不正に利用し、またはその運営に支障を与える行為
  8. 法令、本規約もしくは細則または公序良俗に違反する行為
  9. 本サービスの運営を妨害する行為
  10. 本サービスにおけるメッセージ機能を、本サービス以外の目的に使用する行為
  11. その他本サービスが不適当と判断する行為

2項 ユーザーが前項各号のいずれかに該当する行為を行ったことにより、本サービスが何らかの損害を被った場合、本サービスは当該ユーザーに対して損害賠償の請求ができるものとします。

第27条(個人情報の取扱い)

1項 本サービスは、ユーザーから提供された個人情報を本サービスの提供に必要な範囲および本サービスプライバシーポリシーで定められた目的の範囲で使用することができるものとし、ユーザーは、このプライバシーポリシーに従って本サービスがユーザーから提供された個人情報を取扱うことについて同意します。

2項 学ぶ人は、本サービス上で学び契約が成立した場合、教える人に対して、学びの提供を利用目的として、学ぶ人の氏名、メールアドレス、その他、学びに必要な情報を提供することに同意するものとします。

3項 本サービスは、教える人による学びの不履行に備えて保険に加入することがあり、当該保険金の請求手続きを目的として手続きに必要な範囲で、ユーザーの氏名、住所、学び内容等の必要な情報を提供する場合があり、ユーザーはこの情報提供について同意するものとします。

第28条(機密保持)

1項 本規約において「秘密情報」とは、利用規約または本サービスに関連して、ユーザーが、本サービスより書面、口頭若しくは記録媒体等により提供若しくは開示されたか、または知り得た、本サービスの技術、営業、業務、財務、組織、その他の事項に関する全ての情報を意味します。ただし、(1)本サービスから提供若しくは開示がなされたとき又または知得したときに、既に一般に公知となっていた、または既に知得していたもの、(2)本サービスから提供若しくは開示または知得した後、自己の責めに帰せざる事由により刊行物その他により公知となったもの、(3)提供または開示の権限のある第三者から秘密保持義務を負わされることなく適法に取得したもの、(4)秘密情報によることなく単独で開発したもの、(5)本サービスから秘密保持の必要なき旨書面で確認されたものについては、秘密情報から除外するものとします。

2項 ユーザーは、秘密情報を本サービスの利用の目的のみに利用するとともに事前の書面による承諾なしに第三者に本サービスの秘密情報を提供、開示または漏洩しないものとします。

3項 前項の定めに拘わらず、ユーザーは、法律、裁判所または政府機関の命令、要求または要請に基づき、法的根拠のある範囲内にて秘密情報を開示することができます。ただし、ユーザーは、当該命令、要求または要請があった場合、速やかにその旨を本サービスに通知しなければなりません。

4項 ユーザーは、秘密情報を記載した文書または磁気記録媒体等を複製する場合には、事前に本サービスの書面による承諾を得ることとし、複製物の管理については第2項に準じて厳重に行うものとします。

5項 ユーザーは、本サービスから求められた場合にはいつでも、遅滞なく、本サービスの指示に従い、秘密情報並びに秘密情報を記載または包含した書面その他の記録媒体物およびその全ての複製物を返却または廃棄しなければなりません。

第29条(連絡/通知)

ユーザーは、本サービスに関する案内、システムメンテナンスに関する告知、その他本サービスからユーザーに対する連絡または通知は、Eメール等本サービスの定める方法で配信することを了承するものとします。本サービスからユーザーに対する連絡または通知は、ユーザーが本サービスに申請した連絡先に発信することにより、ユーザーに通常到達すべきときに到達したとみなされるものとします。

第30条(本サービスの変更、追加または廃止)

1項 本サービスは、いつでも本サービスの内容を変更、追加(以下、「変更等」という。)または廃止することができるものとします。本サービスの変更等がユーザーに重大な影響を及ぼす場合は、本サービスウェブサイトに当該変更等の内容を掲載してお知らせします。また、本サービスの廃止は、本サービス所定の方法により事前にユーザーに通知するものとします。

2項 本サービスは、本条に基づき本サービスが行った措置によりユーザーに生じた損害には一切責任を負いません。

第31条(本サービスの停止)

本サービスは、次の各号のいずれかに該当する場合には、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの一部または全部を停止または中断することができるものとし、当該停止または中断によりユーザーに生じた損害には一切責任を負いません。

  1. 本サービスの提供のための装置、システムの保守または点検を行う場合
  2. 火災、停電、地震、天災、システム障害等により、本サービスの運営が困難な場合
  3. 外部SNSサービスに、トラブル、サービス提供の中断または停止、本サービスとの連携の停止、仕様変更等が生じた場合
  4. その他、本サービスが停止または中断をやむをえないと判断した場合

第32条(免責)

1項 本サービスは、ユーザーが、教える人または学ぶ人として取引を行う場を提供するものであり、ユーザーに対して、学びが予定通り実行されることを保証するものではありません。

2項 本サービスに関連して、教える人と学ぶ人の間を含む、ユーザー同士の間で生じたトラブルに関しては、ユーザーの責任において処理および解決するものとし、本サービスはかかる事項について一切責任を負わないものとします。

3項 本サービスは、外部SNSサービスと連携することがありますが、かかる連携を保証するものではなく、本サービスにおいて外部SNSサービスと連携できなかった場合でも、本サービスは一切の責任を負いません。本サービスが外部SNSサービスと連携している場合において、ユーザーは外部SNSサービスの利用規約を自己の費用と責任で遵守するものとし、ユーザーと当該外部SNSサービスを運営する外部SNS事業者との間で紛争等が生じた場合でも、ユーザーは当該紛争等について一切の責任を負いません。

4項 本サービスは、ユーザーが本サービスを利用する際に、コンピュータウイルスなど有害なプログラム等による損害を受けないことを保証しないものとします。

5項 本サービスは、ユーザーが本サービスを利用する際に使用するいかなる機器、ソフトウェアについても、その動作保証を一切しないものとします。

6項 本サービスは、ユーザーが本サービスを利用する際に発生する通信費用について、一切負担しないものとします。

7項 本サービスは、本サービスの故意、重過失がある場合を除き、ユーザーの逸失利益、間接損害、特別損害、拡大損害、弁護士費用等を賠償しないものとし、何らかの理由により本サービスが責任を負う場合でも、本サービスはユーザーの損害につき、ユーザーが本サービスに本サービスの対価として支払った総額を限度額として、それ以上の賠償する責任を負わないものとします。

8項 本サービスの基準時間は、本サービスのサーバー、システムで管理する時間とし、実際の時間や本サービスで表示する時間とは一致しないもしくは動作しない場合があります。ユーザーはあらかじめこれを了解の上で本サービスを利用するものとします。

9項 ユーザーは、本サービスの利用に関連して課税が生じることがあることを認識して本サービスを利用するものとします。本サービスは、当該課税に関し一切関与しないものとし、課税の有無や課税額等については、ユーザー自らが、自らの責任で確認および対応するものとします。

第33条(本規約の変更)

本サービスは、本規約を変更することができるものとします。本サービスは、本規約を変更した場合には、本サービス所定の方法によりユーザーに当該変更内容を通知または本サービスウェブサイトにて公表するものとしとします。但し、法令上ユーザーの同意が必要となるような内容の変更の場合は、本サービス所定の方法によりユーザーの同意を得るものとします。

第34条(準拠法および合意管轄)

1項 本規約の準拠法は日本法とします。

2項 本規約に関して紛争が生じた場合、高松地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上
2020年9月1日 制定