レスポンシブ対応のHTMLメールのジェネレーターとテンプレートのまとめ

近頃ビジネスで積極的に利用されているHTMLメールですが、HTMLのコードを容易に理解できる人でない限り1から作成するのは非常に難しいです。ジェネレーターツールを使ってHTMLメールを誰でも簡単に作成したり、無料のテンプレートを利用することで時間を短縮することも可能です。

まずは、スマホなどのデバイスに対しも有効なレスポンシブWEBデザインでドラッグ&ドロップ操作で簡単に作成出るHTMLメールジェネレーターツールをご紹介します。

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最初に使用するテンプレートの種類を「Rich templates」か「Basic templates」のいずれかを選択します。 Rich templatesは、あらかじめロゴや画像、テキストが埋め込まれテーマカラーが決めてあるサンプルテンプレートで、 Basic templatesは、白を基調としたシンプルなテンプレートです。さらに「Simple」、「Promo」、「Newsletter」、「E-commerce」の中から使用したいレイアウトのテンプレートを決め選択します。

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編集画面に移りますので、編集したい画像やテキストを選択します。上図は、ロゴ画像を選択しているところです。画像を変更したい場合は、右側の「CONTENT PROPERTIES」にある「Change image」をクリックします。ファイルマネージャの画面になりますので「myfiles」のフォルダをクリックし新しい画像をアップロードします。アップロードしたファイルを選択するとロゴが変更されます。テキストを変更したい場合は、テキストをを選択し新しいテキストを入力します。

完成したHTMLメールを確認する場合は、左上のActionメニューの「Preview」を選択します。ディスクトップ画面のプレビューに切り替わります。

Preview mode

「Mobile」タブを選択するとスマホ画面のプレビューに切り替わります。

Preview mode

HTMLメールが完成したなら「Save」ボタンをクリックしてダウンロードします。

無料HTMLメールテンプレート

次に、HTMLメールの無料テンプレートのいくつかをご紹介します。いずれもレスポンスWEBデザインで複数のメーラーに対応していますので各々のメーラーでテストする必要が省けますので時間の短縮になります。