デザインとまとめ社

世那さんにインタビュー

世那さんこんにちは! まずは簡単に自己紹介をして頂けますか?

初めまして。こんにちは!石川県に住んでいます30代のフリーランサーです。現在、リモートワークを中心に自宅でできるお仕事をしています。海外が好きで、旅行やお仕事で5年ほどいろんな国を行ったり来たりしていました。
パンづくりは1年以上前に初めてから継続的に行っており、去年末に『手作りパンソムリエ』の資格を取得させていただきました!個人的には総菜パンや身体に良いシンプルなパンが好みですが、やっぱり好評を頂くのは甘くておいしいパンが多いですね。パクパク食べられるのですぐなくなっちゃいます。

パン作りが好きになったきっかけはどのようなものでしたか?

私の彼がビーガンでかつ味覚障害を持っていたことにより、食事をどのように一緒に楽しめるかを考えたことがきっかけです。
主食がパンであるというお国柄とビーガン主義でかつ少々偏食のため、食べるものが限られているんです。さらに味覚障害を持っているため、偏食になるのは味を楽しむことができないのが原因のひとつなのかな、と思っています。
彼の食事の楽しみ方は、温かさや食感、あとは脳へ直接的にいく糖分の刺激だそうです。
家で食事を作るにしても、外食するにしても、食の美味しさを分かち合うことが難しく、慣れない日本食の美味しさはどうしても伝えきれないものがありました。
そこで、彼の大好きなパンを作ることで一緒に楽しみ、喜んでもらえるのではと思ったことから手ごねパンを始めました。初めは、作れるようになるだけでいいと思っていたんですが、出来上がったときの達成感やもっと上手になりたいと思う向上心と彼の喜ぶ姿から、どんどんハマっていきました!

世那さんは手ごねパンソムリエの資格をお持ちですね。この資格はどのような資格ですか?

手ごねパンソムリエはパンの歴史や基本、素材の特徴や役割、衛生面も踏まえてパン作りにおける全ての知識を身につけていることが確認されるテストで、日本安全食料料理協会認定資格のため、パン作りの講師として教えることができるようになります。

「新しい学びのカタチ」で教えようと思ったきっかけを教えてください。

私や周りの人が実際にそうだったのですが、お子さんがいる方、スクールが遠い方、なかなか家から出られない方など、いろんな方が気軽に参加できるプラットフォームであることがとても魅力的だと思います。学べるだけでなく、同じ趣味を持った仲間としてもオンラインを通じて輪が広がっていくことに楽しみがあると思っています。

世那さんのパン教室はどのように学びますか?

パンの基礎から応用まで順番に、年齢や性別、国籍問わずどなたでも気軽に参加でき、パン作りを楽しめる教室にしたいです。
店舗スクールに通うと、パンの作り方と知識は別授業になることが多いですが、オンラインパン教室では、発酵時間を上手く利用して、希望に応じて知識の方も少しずつ共有していきたいと思っています。

最後に学ぶ人たちに向けてメッセージをお願いします!

パンづくりに興味があるけど、やったことがない方、迷っている方にもぜひ参加していただきたいですね!特に、いまはステイホームで家にいることが多いので「気分転換に1度だけ」「新しいことを始めてみたい」と思っている方の参加はとっても嬉しいです!
ちなみに、私がパン作りを始めた時は家にオーブンも発酵機もなかったので、ボールとトースターだけで作っていました。(笑)それでも上手に出来上がるので、道具がない方でも気軽にご連絡ください♪