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Narimi Matsumotoさんにインタビュー

Narimiさんこんにちは! まずは簡単に自己紹介をして頂けますか?

はい、現在ドイツの大学院に通っているNarimiと申します。日本の大学でスペイン語を専攻し、卒業後にドイツの大学院に入学しました。現在の大学院での専攻は南北アメリカ大陸学で、英語とスペイン語で学んでいます。趣味は、旅行、料理、街歩きと映画やドラマを見ることです。

Narimiさんは外国語を学ぶことが好きなようですね。どのように外国語を習得しましたか?

スペイン語は日本の大学在学中にスペインのマラガという街に留学して習得しました。大学在学中は専攻のスペイン語の授業のほかにも、積極的にスペイン語圏からの人たちが集まるイベントなどに参加し、友達を作ったりして練習する機会をたくさん作るようにしていました。そのほかにも、英語・スペイン語に共通して、本を読んだり映画やドラマを字幕なしで見て常に習得したい言語に触れられる環境を日常の中に作っています。

Narimiさんは現在ドイツの大学院に留学中のようですが大学院ではどんな事を学んでいますか?

大学院では南北アメリカ大陸について幅広く学んでいます。カリキュラムは文学・文化から政治・経済まで幅広くカバーしています。ドイツの大学はセメスター制で、1セメスターは6ヵ月間です。大学が始まってから最初のセメスターで、ベースとなる専門知識を学んだあと、テーマごとの授業に入ります。私の大学院での専攻は比較的新しいプログラムを組んでいて、ほかの大学院のコースと比べると広く浅く学んでいるような感じがしますが、大学院のカリキュラムの最後にある修士論文で自分が専門にする分野を選択します。私は、人類学系のテーマで言語とアイデンティティーの関係性というテーマを選びました。

「新しい学びのカタチ」で教えようと思ったきっかけを教えてください。

2020年は生活環境が大きく変わり、外国語を勉強する機会も限られてしまったと思います。その中で、オンライン授業を通して手軽に言語を練習したり学ぶ機会を、自分の言語学習の経験を生かして提供していきたいと思ったからです。

実際に学びたい人のためにレッスンがどのように行うか教えていただけますか。

クラスにもよりますが、学びたい方々とのコミュニケーションを大切にし、言語習得の目的や目標に応じたレッスンをしていきたいと考えています。

どのような人にNarimiさんの学びを受けていただきたいですか。

新しい言語の習得に興味のある方は全員大歓迎です。

最後に学ぶ人たちに向けてメッセージをお願いします!

新しい言語を学ぶのは楽しいですが、なかなか上達がみられずつらくなることもあるかと思います。しかし、目標をしっかりと持ち、毎日コツコツとインプットとアウトプットをすることで必ず上達します。言語は新しい世界を切り開くためのツールです。一緒に習得を目指して頑張りましょう!

Narimi Matsumotoさんの学び